



厳しい価格競争のなかで、決して安泰とは言えないまでもオフィス・メディアが生き残ってこられたのは“人”の力があってこそ。お客様の支えがあってこそです。
オフィス・メディアの主力商品は消耗品なので、頻繁に伺ってお客様との人間関係をつくることが仕事の基本です。社員一人ひとりの個性を大事にし、嫌々働くのではなく喜んで働ける環境をつくりたいといつも考えています。良い仕事のために社員の休息の確保はしっかりおこないます。年間およそ124日間の休日を確保。“からだが資本”と考え、絶えず職場環境の改善を図り、福利厚生も充実させています。そうした状態で仕事に臨むことがお客様にとっても良い効果を生むと考えるからです。
また、社内の環境に関しては、中堅社員も新入社員も私や役員に直接意見を言えるような雰囲気づくりを意識しています。こうした取り組みが会社の発展につながると考えているからです。
時代のニーズに合わせて事業内容は少しずつ変化していきますが、オフィス・メディアの“コミュニケーション第一主義”の信念はつねに変わりません。
![]()
